中村大が脱退し、大内毅 再加入へ。

 八年間、オーサカ=モノレールのベースを担当しました中村大が脱退することになりました。バンドとしては既に東京に拠点をうつしていた2007年初頭に、京都より東京に移転してオーサカ=モノレールのメンバーとなり、そのパンチ力あふれるベースでサウンド構築に大きく貢献しました。
 加入以来、世界中での数々のツアー、マーヴァ・ホイットニーとのイギリスやフランスでのツアー、フジロックなどの日本のフェスティバル、2014年には初のアメリカツアーも実現しました。とくに初期の外国のツアーでは楽しいことだけ、というわけにもいかず、苦楽をともにして参りました。
 ライブだけではなく、レコーディングの面でも『State Of The World』や『Riptide』その他の客演録音でも大いに活躍してくれた八年間でした。
 このたび、新たな音楽活動の局面を迎えて、惜しまれつつも脱退することになりました。これからもベース・中村大の応援をなにとぞよろしくお願いします!

 後任として、ベースを担当することになったのは、他でもない、大内毅です。1996年にオーサカ=モノレールに加入して2006年末に一時脱退するまで、実に11年間オーサカ=モノレールを支えた人物。八年間のブランクを乗り越えて、再度 担当することになりました。
 さらに磨きのかかった、あのガニ股スタイルを披露してくれるはずです! これからも宜しくお願いします。そして、お楽しみに!

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