音楽と関係ある度:★★★★★の最近のブログ記事

ホーンセクション2

 

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ホーンセクションは、全員が揃えて吹かなければいけない、と誰しも思っているようだが、そんなことはない。
ミュージシャンひとりひとりがカッコよければ、全体がカッコよくなるのだ。
揃いすぎるサウンドは、統制のとれたものとして商品価値は高いのだが、音楽としての価値は低くなる、と僕は思っています。
カッコいい音楽はカッコいい人間が演奏しているからで、「カッコいい人間」は画一性からは生まれない、と。
リズムセクションにも当然あてはまることなのですが。

ALL DAY MUSIC

 

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WARの「ALL DAY MUSIC」をリハーサルでやってレパートリに加えた。
1972年くらいの曲。
僕らのなかでは、あまりないタイプの曲だが、SOUL TRAINで演奏しているのを観て、昔から演りたかったのだ。
結果、なかなか上手くいってきた、と思っています。

WARは不思議なグループですね。サンフランシスコの色合いが濃くでている、ということなのだろう。(Cisco Kidという曲もあるな)
白黒混合という意味では、オリジネーターのSLY & THE FAMILY STONEも同じくサンフランシスコだ。

よく思うこと

 

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僕が本格的なバンドを組んだのは、19歳のときで、そのバンド(モノレールのこと)がいまも続いている。
20代のころは、ライブの前の日は、ぜったいに、散髪して、夜11時くらいには寝ていた。そして悪夢をみる。ライブで、おそろしい失態をおかしてしまう夢。ほんで朝6時くらいに飛び起きる。「夢でよかった?」と思って、もう一度寝る、というのが常だった。
しかし最近は、ライブ前でも夜更かしをしてしまう。こりゃたるんどる証拠や。

ネヴィル兄弟

 

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先日スライの初来日のことを書いたが、
ネヴィル兄弟も来るらしい!

マスタリング

 

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「マスタリング」という製造過程が、当たり前になっている昨今、少々異論を唱えたい。
僕の理解が正しければ、アナログレコードの時代には、カッティングエンジニアしかいない。「マスタリング」という言葉がでてきたのは、80年代前半、CDが登場して、PQコードを含んだデータをつくるため。
その後、EQやコンプレッサーを使う「積極的マスタリング」が流行したため、「マスタリング」が絶対的に必要な工程になった。
つまりすくなくとも70年代までは、音量調整のマスタリングしかやってない、ということになる。
だからマスタリングはやらなくてよい、とは言ってない。あまりにも頼りにしすぎたり、お金をかけすぎるのには異論を唱えたい、ということです。

スライ

 

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なんとまあスライ=ストーンが来日するらしい(!)
ご存知のようにグラミー賞での出演などがあったし、それからパリでマーサ=ハイと共演したと聞いていた。そのパリのライブがかなり、、、という話はいくつかの方面から聞いた。
なんといっても「あのスライ」なので悪いことは言うつもりはないが、リスキーであることは間違いない。
初来日かな? 
いずれにせよニュースだ!

パー理論

 

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管楽器について。
モノホンのレコードを聴くと、みんなパ??と吹いているように聴こえる。
日本人のは「フ??」と吹いているように聴こえる。
このへんに秘密があると思っているのです。

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