ヨーロッパ 15日目。マルセイユ

音楽と関係ある度:★★★★★

マルセイユにやってきました。この日はケブ・ダージも一緒。
タバコを吸うため、僕が店の外へ出ようとしたら、ケブがついてきた。「俺、店の中で吸おうと思ってたのに、リョーが外に行ったら、俺が罪悪感かんじるやんけ」
ケブ・ダージでもそんなこと考えんねんな。

そういうわけで、ライブ前に、かなりゆっくりケブとタバコを吸ったりして話をすることができた。ライブ後も車の中で色々話しをしてくれた。

ご存知のように、ケブは数年前から1950sにイッテいる。この日は、リズム&ブルーズ、ブルーズ、ソウル(60年代前半のスタッフ)をかけていた。文句なくカッコいい。(サービスでマーヴァの曲などもプレイ。)
ロンドンでやっているレギュラーナイトでは、ロカビリばかりかけているらしい。さすがにこの日は、そういうディープ(?)な白いのんはやらなかったが。
「十代や! ティーンエイジャーが、俺のパーティに来て、ロカビリやリズム&ブルーズ、ロックンロールで汗だくになって踊ってるんや」
僕はすっかり洗脳されてしまっている。これからは50sや!

「60s Funkは、もちろん大好きな音楽だけど、こうして、ロンドンや世界各地で同じ音楽ばっかりプレイし続けてたら....。わかるやろ?」 数年前と同じことを言っていた。

(しかしながら、僕としては今からもう6、7年も前に、50sテイスト、もしくはアーリー60sに一度だけ取り組んでいる。「Double Up Now」という曲。7インチもつくった。これをアンセムにしてくれへんかなあ?)


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2016年1月

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