diary

2008.12.02

Darmstadt, "603qm"

11月11日(火)

11:00 チェックアウト
トリアから約2時間かけてダルムシュタットへ移動

13:00 無事ホテル到着
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湖の上に浮いているような感じのホテル。
あいにくのドンヨリ天気ですが、夏場はこの近くの住民はこの湖で泳ぐんだとか。

17:00 会場入り
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会場の壁一面にポスター貼りまくり。

こちらではほとんどの会場が街中にポスターを貼り、会場の壁面にも大量に貼っていますね。

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本番15分前。

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みんな身長高過ぎで、完全に埋もれながらの写真です。


ライブが終わってから、日本人のお客さんから聞いたんですが、ここの会場は大学内の施設なんだそうです。
楽屋として用意してもらった部屋に、キッチンがあったり洗濯機があったりして、なんなんだろうなあ、と思っていたのが少し解決しました。
そしてこの日はチャージフリー。だからお客さんもほとんどが学生なんだとか。
そのお話聞いた日本人のお客さんも、ここの学生さんなんだそうです。


あと、全然関係ないですが、ヨーロッパの人は(多分アメリカとかも)お会計の時に、端数(小銭)を出そうとしません。例えば、21ユーロの物を買おうとして50ユーロ札と小銭しか持っていなかったとしたら、日本人ならほとんどの人が50ユーロ札と1ユーロコインを出して30ユーロのお釣りを貰おうとしますよね?
そういう発想がないみたいで、そういう出し方をすると嫌がられるというか、なぜそんな出し方をしているのか理解されず、1ユーロコインを返されて、29ユーロのお釣りを渡されたりします。
この例えは少し大袈裟過ぎかもしれませんが、ある人が言うには、日本人は引き算で考えるけど、外国(アバウトですが、、、)では足し算で考えるんだそうです。

で、何が言いたかったかというと、お話した日本人の学生さんがCDを買ってくれた時に、ザ・日本人の引き算方式のお金の出し方をしたので、ちょっと嬉しくなったというか「やっぱり」と思ったのでした。チャンチャン。

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