diary

2008.12.18

Montpellier, "Le Jam"

11月15日(土)

11:00 チェックアウト
プロモーターのアレックスさんと昨日のDJ2人(兄弟)がお見送りに来てくれました。
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モンペリエ入りまで少し時間があったので、みんなで遺跡見学。
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毎年私たちのケアをしてくれるマチュウさんとモンペリエ空港で待ち合わせ。
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モンペリエLe Jamは今年で三回目。
プロモーターのブルーノさんはモンペリエ市街でレコード屋さんとレーベルをやっている方です。いつも楽屋で手料理を振る舞ってくれるお母さんと再会。お母さんの料理は美味しいんですよ、ほんと。


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サウンドチェック開始

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今日のポスター
写真が去年のなんですけど、、、。

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本番10分前

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毎年恒例の三度のアンコールを頂きまして、これでもか!というくらいやっちゃいました。
ここのお客さんはほんとあったかいです。一昨年にサインしたTシャツを着て来て「これこれ〜ッ!」とメンバー全員に見せてまわるおじさん。3年目ですから私もしっかり顔を覚えていました。
あと、ライブ後CD売り場に速攻来て、私を本名フルネームで声をかけてくれたお兄さん(!)。もちろん、この方も覚えてましたよ。毎年900キロを1人運転して来てくださっている「900キロさん」(と呼んでいます)。

最後の写真は、ずっとステージ横でノリノリで踊ってくれていた男の子を二回目のアンコールの時にステージに招いて踊ってもらいました。
その模様がYouTubeに少しアップされています。こちらどうぞ。


ライブ終了後、ブルーノさんと来年のツアーの話。来年はフランス国内をもっともっと廻ろう!さらに夏にも来てほしい!と。

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2008.12.04

Marseille, "Planet Mundo Cafe"

11月14日(金)

ドイツからフランスへ!

マルセイユは去年も来ましたが、今年は違う会場。
去年の会場はライブが終わってすぐ停電になった事を思い出しました。今日はなにもないといいですが、、、。


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会場前到着。
プロモーターから会場はもう開いているから行ってみてくれ、と言われていったら、ガッチリシャッター閉まっています。これは去年の停電に続く、なにか、、、。
待つ事、20分。
お店の中から人が出てきました。ステージがある階が地下3階なので、いくらシャッターをドンドンやっても聞こえないはずです。

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サウンドチェック開始


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このメンバーのドンヨリした顔。ここの楽屋がまた空調がおかしくて息苦しいわ暑いわ(笑)。
本番20分前。

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今日のプロモーターのアレックスさんと。

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2008.12.04

11/12 OFF & Stuttgart, "Beat Club"

11月12日(水)
OFF日

日中はホテルの近くをブラブラお散歩。
昼食は嬉し悲しのマクドナルド。
なんで嬉しいかというと、ホテルの朝食も街中至る所にあるにあるサンドイッチ屋さんも、パンが全部固いんですよ。そして冷たい。
サンドイッチだから当たり前なんですけど、、、。
私も日本ではフランスパンや固いパンは好きで時々買うんですが、こう毎日毎日固くて冷たいパンばかり食べていると、パン恐怖症みたくなってきて(←ホントですよ!)。
そんな時にマクドナルドは最高です!パンは柔らかいし、そして温かい。
でもドリンクが、こっちのSサイズは日本のLサイズなみ。
コーラで体が芯から冷えちゃいましたよ(涙)。


19:00 ヘイッキ氏と食事
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ヘイッキさんは今回のツアーのドイツ国内のブッキングをやってくれた方。
マーヴァマネージャーのパリくんの友人でドイツ人です。顔も体系もファッションもなんとなくパリくんに似ています。
ダルムシュタット在住の彼に行き着けの美味しいイタリア料理屋さんに連れて行ってもらいました。

彼は11日にモノレールのライブを初めて観て、それはそれはもの凄い興奮&感動の仕方でした。勢い余って私に抱きついてくるくらいの(笑)。
そんな話や来年の計画、そして今後のヨーロッパでの計画、などなど3時間くらい喋りっぱなしでした。


11月13日(木)

10:00 チェックアウト
車に荷物を詰め込み、会場まで約2時間のドライブ。

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会場に到着するなり、昼食。会場の隣の中華料理屋へ。
お皿に取り放題のバイキング。あきらかに取り過ぎたなあ、と笑っていたら、横のおばちゃんはこれの倍くらいの山盛りでした(笑)。


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サインをする時は漢字が基本。みんなとても喜んでくれます。
そして、名前を聞いてカタカナで書いてあげるともっと喜んでもらえます。

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2008.12.03

12/10@舞浜Club IKSPIARI(千葉)

EUツアー日記の更新もやはりゆっくりゆっくりなスッチでございます。
中田亮ブログも少しづつ更新され始めて一安心(苦笑)な今日この頃でございます。

随分寒くなってきましたが、皆様体調崩したりしていませんか?
ヨーロッパが極寒だったので(ベルリンでは雪が降って)みなさんより1ヶ月分寒さを損した気分でおります。


さてさて、モノレールの次のライブはcro-magnonとの2マンです。
イベントなどでは時々競演していますが、2マンは初めて。2組のステージがたっぷり楽しんでもらえる内容になっています。
関東圏にお住まいのみなさま、平日ですが開演は20時からなので、仕事終わりでも十分間に合います!
メンバーもかなり楽しみにしていて、ちょこっとだけ、いつもとは違うセットで盛り上げる予定でおります。

ぜひ足を運んで頂きたいです!
よろしくお願いしまーす。


日付:2008年12月10日 (Wed)
場所:Club IKSPIARI (舞浜・千葉)
※JR京葉線、武蔵野線「舞浜」駅
open 18:30 / start 20:00
前売:¥4,200 / 当日:¥4,725
出演 オーサカ=モノレール / cro-magnon
Club Ikspiari 047-305-5700(10:00-18:00)
チケットぴあ(Pコード:310-185)0570-02-9999
お問い合わせ:Club IKSPIARI
tel 047-305-5700
info@clubikspiari.com

その前に今週末5日はSEARCHING@La Fabriqueで会いましょう!

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2008.12.02

Darmstadt, "603qm"

11月11日(火)

11:00 チェックアウト
トリアから約2時間かけてダルムシュタットへ移動

13:00 無事ホテル到着
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湖の上に浮いているような感じのホテル。
あいにくのドンヨリ天気ですが、夏場はこの近くの住民はこの湖で泳ぐんだとか。

17:00 会場入り
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会場の壁一面にポスター貼りまくり。

こちらではほとんどの会場が街中にポスターを貼り、会場の壁面にも大量に貼っていますね。

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本番15分前。

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みんな身長高過ぎで、完全に埋もれながらの写真です。


ライブが終わってから、日本人のお客さんから聞いたんですが、ここの会場は大学内の施設なんだそうです。
楽屋として用意してもらった部屋に、キッチンがあったり洗濯機があったりして、なんなんだろうなあ、と思っていたのが少し解決しました。
そしてこの日はチャージフリー。だからお客さんもほとんどが学生なんだとか。
そのお話聞いた日本人のお客さんも、ここの学生さんなんだそうです。


あと、全然関係ないですが、ヨーロッパの人は(多分アメリカとかも)お会計の時に、端数(小銭)を出そうとしません。例えば、21ユーロの物を買おうとして50ユーロ札と小銭しか持っていなかったとしたら、日本人ならほとんどの人が50ユーロ札と1ユーロコインを出して30ユーロのお釣りを貰おうとしますよね?
そういう発想がないみたいで、そういう出し方をすると嫌がられるというか、なぜそんな出し方をしているのか理解されず、1ユーロコインを返されて、29ユーロのお釣りを渡されたりします。
この例えは少し大袈裟過ぎかもしれませんが、ある人が言うには、日本人は引き算で考えるけど、外国(アバウトですが、、、)では足し算で考えるんだそうです。

で、何が言いたかったかというと、お話した日本人の学生さんがCDを買ってくれた時に、ザ・日本人の引き算方式のお金の出し方をしたので、ちょっと嬉しくなったというか「やっぱり」と思ったのでした。チャンチャン。

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