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2012年3月31日(土)スペイン・バルセロナ


10:00 ホテルチェックアウト
ザラゴザから車で3時間、バルセロナへ。







移動中は車内でレイ・チャールズのライブDVD鑑賞。

16:00 ホテルチェックインして少しゆっくりしてから、会場入り。
ここで、2日に予定していたビルバオ公演が都合により残念ながらキャンセルとなったことが発覚。


今回のスペイン全公演のプロモートは、これまで4年間お世話になったチームではなく新しいチームにお世話になりました。今日から5公演、一緒に同行してくれるプロモーター・ウリ氏とご対面。




16:00 会場入り




そして、サウンドチェックだぞーって言ってたら会場のフロアに見覚えのあるベースが!?

てっきり今日もレンタルのベースを使うことになるんだろうと信じきっていたので、中村でさえも自分の楽器ケースであることに気づいていなかった。

ウリがさらっとした顔で中村に手渡す。ウリに抱きつく中村。拍手喝采。笑。
(あまりの盛り上がりに写真撮る余裕なし)

できる男、イケメン・ウリ氏。

サウンドチェック後、会場となりのショッピングモール内に無印良品発見。




21:30 ライブスタート












本日も満員御礼なり。

どうも、スタッフのスッチです。
6年目のヨーロッパツアー、3/29出発から4/30帰国までの1ヶ月間の長〜い旅でした。
2010年のツアーも遠征期間はほぼ1ヶ月で同じくらいだったんですが、今回は30日間で8カ国、イギリス、イタリア、ドイツ、フランス、スペイン、スイス、ベルギー、オーストリアをまわり、全公演数が24という強行スケジュール。毎日、移動してはライブ、ライブしては移動の連続でバタバタと大変ではありましたが、これまでで一番充実した「旅」だったと感じています。
少しずつツアーの様子をアップしていきますので、覗いてやってください。
2012年3月29日(木)
8:30 成田空港集合
成田出発時、バタバタで「いってきま~す!」の写真は撮れず。
2012年3月30日(金)
8:55 スイスの空港を経由し、そこで数時間を過ごした後、スペイン・マドリッド空港に到着。
当日、ツイッターでは「スペインに無事に到着!」という感じでテンション高くつぶやいていたんですが、実はちょっとトラブルが発生しておりました(涙)。
空港に到着して、預け荷物の受け取り。
ベルトコンベアに次々に荷物が流れてきます。個人の荷物、衣装、Tシャツなど物販用のスーツケース、ギターその1、ギターその2……。
あれ、ベースは?
そう、ベース紛失。インフォメーションで問い合わせても見つからない。
乗り継ぎの際にスイスに忘れられちゃったのか、どこに行ったか分からないまま、とりあえず紛失届けだけ出して空港の外へ。数日間はスペインでの公演なので、出て来次第どこかの会場へ届けてもらうように、現地プロモーターに航空会社とのやりとりを任せました。
出てこないことはたぶんないだろうと頭では思いながらも、少しの不安でモヤモヤさせられながら出口に向かうと、「OSAKA MONAURAIL」のプレートを発見。
あー、ツアーが始まるんだなと改めてここで実感。




待ってくれていたのは、英語がほとんど喋れないスペイン人のおじさん。通称・ホワンホ氏。
ホワンホは、今日からスペインでの7公演、4月6日まで私たちを送迎してくれる運転手さんです。
翌日には、メンバー全員がホワンホのことを大好きになり、帰国後もホワンホの名前が飛び交うほどになるとは、この時は思いもしませんでした。




マドリッド空港から車で3時間の街、サラゴサのホテルへ。
13:00 ホテルチェックイン
ホワンホも一緒にホテル内のレストランで昼食。




17:00 会場入りーサウンドチェック




会場とホテルは徒歩5分ほど。サウンドチェック後、ホテルに戻って夕食をごちそうになりました。
スペインに居た間、1週間で何度かパエリアを食しましたが、ここのホテルのパエリアがNO.1でした。




24:00 ライブスタート
"SLAP! Festival"









どうもスタッフのスッチです。

 中田亮もブログ『すわ、日記!』に書いていましたが、まもなくヨーロッパツアーです。
 また濃厚な1ヶ月間が始まろうとしています。
6日連続ライブというスケジュールも組み込まれてますし(苦笑)。朝起きて、移動して、ホテルにチェックインして、荷物置いて、会場へ移動して、サウンドチェックして、ご飯食べて、ライブして、寝て、また朝起きて、移動して。。。 

さらに、このスケジュールの中に何かしらの事件が起こっちゃうんですよ。 
しんどいなんて言ってる暇はない。 

財布を盗まれた 
携帯を盗まれた 
パスポートを盗まれた
コートを盗まれた
飛行機が出発しない
飛行機のチェックイン時間に間に合わず乗れない
空港に迎えの人が来る予定が来ない
高速道路を走行中にパトカーに止められて車内の荷物チェック
街を歩いていたらお巡りさんに職務質問
ホテル側の手違いで部屋がダブルブッキング
ホテルのお風呂のお湯が出ない
会場に行ったらプロモーターもお店の人も誰もいない
会場に行ったら機材がない
ライブ中にベースアンプが故障(ギター速水がベースラインを演奏)
ライブ中に照明機材が故障(真っ暗な中で演奏を続けた)
前日の会場の楽屋に衣装(帽子)を忘れて国を行ったり来たりして取りに戻った
衣装をクリーニング屋から回収したらボタンが3つくらい無くなってた
あと、食あたりと迷子

考えだしたら憂鬱になってきた...。 
もちろんこの何倍も、楽しいことや面白いこと、人との出会いや感動があるんです! ワクワクが止まりませんッ! 



さて、ツアー出発前に3本ライブがあります。3本とも都内ですが、ツアーから帰ってきたら全国まわりたいなと考えておりますので楽しみにしておいてください。 


ロマンクルーと久しぶりの対バンなので楽しみです。 

入場無料です!下記サイトから応募して抽選で当選者が決まります。締め切りは2月23日(木)までなのでまだ間に合いますよ。ぜひ。 

1月は吉澤はじめトリオのみなさんにゲスト出演していただき、濃厚に盛り上げてくださいました。 吉澤さんがインビジ!?って声ももちろんありましたし、さすがインビジだからこその吉澤さん!という声もたくさん頂きました。耳の肥えたIN BUSINESSのお客さんには本当に喜ばれた企画でしたね。ありがとうございました!
そして、3月はレギュラーメンバーのみで気合い入れて勝負しますのでよろしくお願い致します!
それから、この『IN BUSINESS』について数日以内に大切な発表がありますよ。

オーサカ=モノレールは、今年バンド結成20周年を迎えます!



1992年、中田亮が大学在学中にJAZZサークルの仲間を集めて活動をスタートさせてから20年。


初めてのステージは大学の学園祭。


初めてのレコーディングは自分たちの作品ではなく、BUDDHA BRANDのアルバム参加曲。

ここの視聴リンクで少しだけ聴けます)


初めてのCDリリースは2000年「WHAT IT IS... WHAT IT WAS」。

収録曲「NEW NEW TYPE THING」を聴いてみる


初めての海外公演は2003年の韓国。

初めての海外リリースも韓国。


初めてのヨーロッパツアーは2006年。


そして、初めての北米ツアーが今年2012年。


20年やり続けているとどんどん「初めて」が少なくなってきますが、オーサカ=モノレールはまだまだ「初めて」を追い求めて参ります!

ますますの応援&ご期待、よろしくお願いします!


そして先日より各所で20周年&海外ツアーの話題が出ております。

本当に嬉しい限りです!



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The New Mastersounds

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2011.12.5
ニュー・マスターサウンズの来日公演の渋谷クアトロ初日に、オーサカ=モノレールのホーンセクションが参加しました。

公演の数日前に急遽決まって、曲もらったり、譜面作ったり、リハーサル出来なかったり、少しだけバタバタしましたが、当日はバッチリ盛り上がりました!

当日のライブの模様の写真がこちらにアップされています。ぜひご覧ください。

発売日

昨日、無事に新譜『STATE OF THE WORLD』の発売日を迎えました。
少しお店を見に行ってきました。

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タワーレコード渋谷店  1階

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タワーレコード渋谷店 2階

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タワーレコード新宿店  7階

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ディスクユニオン新宿 ソウル/ブルース館

全国のお店のスタッフの皆さま、ありがとうございますッ!

というわけでぜひ店頭に足を運んでくださーい。

6月25日(土) 朝8時30分

関空を出て11時間。ニュージーランド・オークランド空港着。
今回はこの街で開催されるウィンターフェスティバルに出演させるために、ニュージーランドまでやってまいりました。そのライブステージのブッキングをニュージーランド航空の方がやっているということで、なんと、関空からの国際線はビジネスクラス!!! 超快適。

ここからさらに飛行機を乗り継いで、クイーンズタウンへ約2時間のフライト。

12:30 ホテルチェックイン

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ホテルの前の湖

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ニュージーランド航空の方たちと夕食。

「おいしい日本食のお店を予約したから!」
ヨーロッパでもよくプロモーターの人は日本食屋さんに連れて行きたがる。
もちろん1ヶ月以上ヨーロッパにいると日本食が恋しくなったりもするから嬉しいこともあるけど、できれば現地の美味しいものとかその土地の名物を食したいな〜と思うんだけどな。

メンバー数名はそのまま夜の街へ。残りはホテルに戻って就寝。

どうも、スタッフのスッチです。

初のニュージーランドツアー、行ってまいりました。
季節は冬。でも温暖化の影響で今年は極端に雪が降らないそうで、天気もよく、空気もカラッと澄んでいて、とても快適な毎日でした。

出発前日のあのハプニングさえなければ...。


出発前日、6月24日13時。
事務所の電話が鳴った。今回、オーサカ=モノレールをニュージーランドによんでくれたニュージーランド航空の東京支社の方が、とても慌てた様子。
簡単に言うと、今から明日の昼の関空出発までにビザを取得しないといけなくなった、のだそう。
そのためには、メンバー全員のパスポートをニュージーランド航空の東京支社に持って行き、書類をまとめ、それを16時までにニュージーランド大使館に持って行かないといけない。

普通ならこの時点で諦めるのかもしれない。
「どういうことなんですか、それ!なんで前日になってこんなことッ!」なんて言ってる暇さえ無い。
とにかくメンバー8人がいまどこにいて、パスポートを大至急受け渡しできる環境にあるかを確認するために、順番に電話。
なんと、2人以外全員留守電...。こうなったら家族にも片っ端から電話。ご想像通り全員留守電...。

14時30分。ぽつりぽつり、メンバーから折り返しがあるが、16時までに受け渡し可能なのは私含め6人のみ。
ほか3人。1人は18時、1人は19時、あと1人は先日加入したばかりの新メンバー、トランペットの真砂(まさご)。
真砂くんは奈良出身で、今回オーサカ=モノレールに加入するために上京してくることになって、この時はまだ奈良在住。ちょうどこの時は翌日のニュージーランドへの出発に向けて、東京に向かうバスの中。バスの中では電話はできないので、メールで事情を説明すると、19時新宿駅着とのこと。

この時点で16時までにというのは不可能。この状況を先方に伝えると、大使館をなんとか説得するので、とにかく今日中に受け取り、提出書類を揃えなければならないんですッ!ということで、メンバー全員それぞれの希望の受け渡し場所までバイク便を飛ばすことになり、再度全員に連絡をとり、受け渡し可能な時間と場所をまとめる。
一番の難関は、新メンバーの真砂である。19時新宿駅で受け渡し。まず、本人とは19時まで電話でのやりとりができないということに加え、来月東京に引っ越してこようとしている奈良県民に、あのややこしい新宿駅周辺で分かりやすい受け渡し場所を伝えなければならないという問題。「バイク便」というものの説明からする、みたいな状態。

バタバタバタながらも、19時半には全員のパスポートの受け渡しが完了。

でもまだホッはしていられない。なぜなら、明日朝9時にニュージーランド大使館に全員で出向き、最終的にビザを発行してもらえなければ、ニュージーランドに行くことができないので、今回のツアーはキャンセルということになってしまうのです。

翌朝9時。出発当日です。
結論から言うと、最終的には問題なくビザは発行されました。

が、この時点では、発行されるのかという問題はもちろん、発行される場合もどのくらいの時間がかかるのかが分からない状況でした。しかも、ニュージーランド航空のニュージーランドへの国際線は関西空港からしか出ていないので、まず羽田から関空へ飛ばないといけなかったので、発行されるまではありとあらゆる可能性を考えました。
羽田空港まで、電車で行く、タクシーで行く、もしくは、新大阪まで新幹線で行ってから関空へ行く、などなど、何時何分までに発行されたら、このルートだ、みたいな感じでありとあらゆる可能性を紙に書き出して...。

18時30分 無事、予定通り関西空港発

どうも、スタッフのスッチです。


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日本では去年公開になった、映画『ソウル・パワー』。
中田亮が字幕監修を担当し、パンフレットの解説も書かせていただきました。
そうです、遂に(やっと)3月4日(金)にDVDが発売になります。
DVDの詳細はこちら

そして、発売直前!三夜連続『ソウル・パワー』DVD発売記念イベントが開催されます!
三日間の詳細はこちら

中田亮は2日目の、ライブ・オーディオコメンタリーという企画で、ピーター・バラカンさんと一緒にトークします。

日時:3/2(水)19:00OPEN/19:30START
場所:渋谷・UPLINK FACTORY
価格:¥1,500
チケット予約はこちらをご覧ください。
内容:『ソウル・パワー』ライブ・オーディオコメンタリー
映画『ソウル・パワー』の魅力を、映像を流しながらアレコレ解説!
ゲスト:ピーター・バラカン、中田亮(オーサカ=モノレール)


実は、DVD製作の際には、オーディオコメンタリー的なものを絶対入れたほうがいい!とずっとアップリンクさんに提案をしていました。が、結果、予算の都合やもろもろで実現には至りませんでした。そこで、今回発売記念イベントへの出演オファーを頂いた時に、じゃあ、DVDに入れる事はできなかったけど、喋りたいことは山の様にあるので、公開オーディオコメンタリーってことにしちゃいましょう!と、なったのであります。




レコーディング

どうも、スタッフのスッチです。

先日、今年に入って2回目のレコーディングを行いました。

1回目はブログにも書きましたが、近藤房之助さんのアルバムに2曲参加させていただきました。房之助さんと中田のヴォーカル録りも順調に終わり、つい先日ミックス作業も無事に終了しました。このアルバム、オーサカ=モノレールの他に参加しているアーティストは、みなさんがびっくりするくらい色とりどり。私たちもアルバムの完成が楽しみでなりません!詳細はまた追っておしらせします。







そして、


先日は現行バンドによるジャズファンクカヴァーコンピアルバムに1曲参加させていただくことになり、そのレコーディング。今回は色々試してみました。NELLOくんにコンガで参加してもらったり、ヴォーカルはオーストラリア在住の女性シンガーをフィーチャーしてみたり。こちらのミックス作業は明後日。こちらのアルバム詳細も追って。





どうも、スタッフのスッチです。

というわけで、ヨーロッパツアー2010最終日のベルリンが終わり、翌日に飛行機に乗って13日(月)に成田に到着しました。
去年は5週間のツアーだったので、今年はちょっともの足りないというか、まだまだ~!という感じも少ししました。前半の6日連続でライブやって、1日休みでまた6日連続、というのを思い出すと結構無茶なスケジュールで大変だったので、メンバーはもう十分っていうかもしれませんね。

ツアー中はちゃんとチェックもできていませんでしたが、YouTubeにもたくさんライブの様子がアップされています。メンバー9人の勇姿を観てやって下さい。こちらからどうぞ。

帰国してすぐゆっくりはできません!
ツアー前から進んでいた企画のレコーディングが迫っています。
あの大先輩!近藤房之助さんのアルバムに参加させていただきます!10月に一度一緒にスタジオに入っていただいて、プリプロを行い、昨日20日にレコーディングというスケジュールの為、13日に帰国して、14日にはリズムセクションのリハでスタジオに入り、16日には全員でのリハーサル。

12時にスタジオ入りして完全撤収は夜中の1時。無事に2曲録り終えました。
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房之助さんのギターすごかったな~。「ギュイ~ンッ」って音が鳴った瞬間、歓声が上がりました。メンバーも大先輩を前にしてのレコーディングで、終始ほどよい緊張感があって、それが逆によかったのではないかと話をしていました。
来年に房之助さんのヴォーカル録りがあり、中田との掛け合い?みたいなこともあるかも?ってな感じです。完成が楽しみです。発売日もろもろの情報は追って。
房之助さんとのセッション。これもよかったな~。
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コーラス録り
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この中央に座っている、髭の大男が今回のアルバムのプロデューサー・SWING-O氏です。
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12/7(火) イタリア・サルディニア

会場入りは夕方。
カリヤリ市街地はバスで20分くらいらしいので遊びに行ったり、ホテルでのんびりしたり。

17:00 会場入り
18:00-20:00 サウンドチェック
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ちゃくちゃくとレストランの準備がすすんでいく中でサウンドチェック。2階席もあって、2階の奥にはラウンジスペースがあります。23時からのクラブタイムにはこのテーブルを全てなくすんだそうです。

21:00 夕食
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昨日の料理長ではなく、このお店のオーナーのジャンカルロさんが自家製ピッツアをふるまってくれました。
前日から「俺のピッツァを食べたら日本に帰りたくなくなるぞ」と言われていたので、みんな無茶苦茶楽しみにしていました。
そして、出てくる出てくる数種類のジャンカルロ・ピッツァ!1人1枚計算?いや、1.5枚計算??ものすごい量です。。。

24:00 ライブスタート
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ライブ終わって、翌日、いや本日はローマへの移動日で飛行機の時間が早いので、ホテルには戻らずこのまま空港へ。
眠い。。。
12/4(土) フランス・モンペリエ

5年連続毎年訪れている、フランス・モンペリエ。
プロモーターはCosmic Grooveというレーベルをやっている、ブルーノさん。

10:00 チェックアウト
マルセイユからモンペリエへ車で約2時間の移動。

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そして毎年お世話になっている家族経営のホテルにチェックイン。
あれ?毎年到着するといつもの背の高いおじさんとおばさんと大きな犬が、今年も来たね〜!と迎え入れてくれていたのに、それがない。まず、玄関先に必ずだらーんと座っていた犬がいなくて、フロントもこれまでにないハイテンションなクリスマスディスプレイ。。。

「やあ、君たちは毎年日本から来ているミュージシャンだろ?少し前にここのオーナーが変わって、今年からは僕たちが君たちの面倒をみるよ。」

と、小柄なおじさまとその奥さま。この人達はこの人達でたぶん良い人なんだろうけど、なんとも複雑な心境で握手をかわす私たち。

16:00 会場入り
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17:00 サウンドチェック
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20:00 毎年楽しみにしている、会場Le Jamでの夕食
今日はチキンカレー
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21:00 開場
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21:30 ライブスタート
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2度のアンコールに答えて2時間ちょっとのライブが終了。




12/3(金) フランス・マルセイユ

9:00 ホテルチェックアウト
飛行機でマルセイユへ
空港からそのまま会場入りしてサウンドチェック

あまりにバタバタだったので、写真が全くありません。。。

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マルセイユは今年で3回目。去年はマーヴァ・ホイットニー公演でした。今年の会場は去年と同じだったので、マーヴァとのやりとりを思い出しながらケータリングをいただく。

そして本番スタート!
去年も来てくれた日本人のお客さんが今年もたくさん見にきてくれました。

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12/2(水) オランダ・アムステルダム

ヨーロッパが100年に一度の大寒波らしくて、大雪の大吹雪で大変です。

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今日の会場は、アムステルダムで一番有名なお店で古い教会をライブハウスとして使っているんだそうです。街中にポスターが貼ってあって、誰に聞いても知っていました。

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私たちは最初よく分からずこんなでかいところでやるんだ~と、ちょっとびっくりしていたのですが、よく話を聞くとモノレールのステージはこことは別の場所でこの建物の中で迷子になってしまうくらい大きな会場でした。どうやら3つくらいステージがあって、一番大きいところは約1500人収容くらいで中は500人くらい、小は100人くらいで、モノレールは中ステージ(?)への出演でした。平日だというのに、オールナイトで2つか3つのイベントが同時に開催されていて、人がいっぱいでした。年齢層は大分低いと思います。10代が多いんでしょうか。みんなベロベロでむちゃくちゃで無茶苦茶でした(苦笑)。

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11.28(日) オランダ・ネイメーヘン

07:00 空港着

8:10発の飛行機でオランダ・アムステルダム空港へ。11:00到着。
そして空港から車で1時間30分のネイメーヘンへ移動。そのまま会場入り。

オランダは初めての国。どんなところでどんな人達がどんなふうに暮らしているのか、とても楽しみです。
今日はこの会場の40周年記念のイベントなんだとか。地元のテレビ局や、有名人なんかが来て、ワインやビールを片手にウェイターが運んでくるビュッフェ形式のオードブルをつまみながら、この40年の間に出演してきたアーティストの写真がスライドで流れたり、縁のある人達が集まってお祝いする会でした。
会場のオーナー・ウォルターさんがモノレールのことを好きでいてくれていて、このタイミングでブッキングをしてくれました。

広過ぎる楽屋
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16:00 開場

18:15 ライブスタート
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楽屋に用意してくれたタイ料理を食べて、会場を出発。
22:30 ホテルチェックイン

前日からの嵐がやっと終わりました。明日は6日振り、いや、IN BUSINESSと大阪LOVE SOFAから考えると9日振りのオフ。

ふ〜。おやすみなさい。

11.27 Tomelloso, Spain

11/27(土) スペイン・トメロッソ

10:00 ホテルチェックアウト

バレンシアのプロモーター・ホセさんが運転手で、トメロッソに向かう。車で約3時間。
人口約4万人のとても小さな町。バレンシアやマドリッドでトメロッソにも行くと言うと、とても驚かれた。「なぜ?」と聞かれるほど。

高速道路をおりると、これまでに見た事も無い本当に小さな町並みに。高い建物は全くなく、さびれた商店街(?)に人は全然歩いていません。。。
今晩、お客さんは集まるんだろうか。。。

会場に到着。100人入ったらいっぱいなんじゃないかなというくらいの小さなバー。

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プロモーターのリカルドさんと合流。話を聞くと、前売りチケットが180枚売れているとか!?ここに180人以上入るってこと!?外に全然人があるいてないけど、本当に来るの?!
と、心配しているのは私たちだけで、リカルドさんやお店の人はチケットが一杯売れて大満足な様子。

サウンドチェック後、リカルドさんの豪邸(ゲストルームがいくつもあって、地下の部屋は超高級オーディオルームって感じでとにかく凄い家でした)へ。妹さんが作ってくれた夕食をご馳走になりました。これがまた美味いのなんのって。
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そして、会場へ戻ると入り口の前が大変なことに!
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22:30 ライブスタート

嵐のような約2時間のライブが終わり、物販するスペースもないので、ステージの上でサイン会。

02:00 会場を出て、リカルドさん宅へ戻り、ここからがまたもう一つの嵐です。
明日(いや、この時点でもう本日か)のオランダへは飛行機で移動のため、このまま空港へ。

03:00 リカルドさんにお別れを言って、マドリッドの空港へ車で約3時間の移動。

嵐の中なので写真なんて撮る事はできません。

つづく

11.26 Valencia, Spain

11/26(金) スペイン・バレンシア

10:00 チェックアウト
バレンシアに向けて約4時間の車移動。

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ここで、蔵人さん、ハビさん、とはおわかれ。
そして、本日のバレンシアのプロモーターのホセさんが合流。

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サービスエリアにて昼食。
スペインでよく食べられているスープと思われるものを頂く。水に塩を入れてサフランで色づけ、ハムを入れて2cmくらいの煮麺みたいな細いパスタを食感が無くなるまで煮込んだ、というような感じのスープ。ただただ塩辛いけど、温かいから許す!

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18:30 会場入り

バレンシアは毎年同じホテルで同じ会場なので、勝手が分かってて気持ちが少し楽。
サウンドチェック中、開場前に当日券をもとめる人で行列が。。。

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でも、本日はチケット完売、SOLD OUT!!!なんです!
「どうにかしろ!」とみんな食い下がる。

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21:30 ライブスタート

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11.25 Madrid, Spain

11/25(木) スペイン・マドリード

10:00 ホテルチェックアウト
マドリッドへ向けて車で約4時間の移動。
本日もパコさんが運転手をがんばってくれました。

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15:00 本日のホテルに到着
プロモーターのハビ氏と最近のソウル/ファンクについて情報交換。
彼は日本のファンクシーン(?)にとても詳しいDJ/ライター/デザイナーです。スペインのブラック系の音専誌にモノレールの記事をなんども書いてくれたり、2年前にはマウンテン・モカ・キリマンジャロのジャケットを携帯の待ち受けにしていたり、大塚広子さんをスペインによんだり、来日した際には渋谷The RoomのCHAMPに遊びに行ったり。

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20:00 会場入り

今年は前回とは違う会場。市街地の中にあるクラブです。
平日だというのにもの凄い人!まだリハーサル中にも関わらず、会場前に行列ができすぎて隣のお店に迷惑だということで、一旦この場を離れてもらうように案内をするほど。という話を終演後に聞いたので写真が撮れなかったのが残念。

毎年マドリッドは日本食のお弁当をケータリングで用意してくれます。みんないつもこれを楽しみにしています。写真ではちょっと地味な具材に見えるかもしれませんが(苦笑)、これがなかなか美味い。焼きそば、とんかつ、たまご焼き、めかぶともずくの総菜に巻き物。ちゃんと醤油とわさびとガリ付き。

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でも今回は肝心のお味噌汁がない!?なんでもお弁当屋さんが不景気のあまり、サービスで付けていたお味噌汁をカットしてしまっているんだとか。
このユーロ圏の不景気さは、物販の場でもひしひしと伝わってきます。
個々の単価はもちろん支払の時に出してくるお札の大きさ、財布の中はほぼからっぽに近く、5ユーロ(550円くらい)札1枚しかないから友達に5ユーロ、10ユーロを借りに行くという人を何度も見ます。

23:30 ライブスタート

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ライブ後のサイン会はこんな感じ。

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11.24 San Sebastian, Spain

11月24日(水)
9:30 チェックアウト

スペインは毎年、蔵人&ハビ&イバンの3人組にプロモートしてもらっていますが、今回は運転手にパコさんが加わり、ビルバオからサンセバスチャン、サンセバスチャンからマドリッドへの移動をフォローしてくれます。

今日も初めての都市、車で約1時間のバスク地方サンセバスチャンへ。
車で約1時間で本日のホテルにチェックイン。
あいにくの雨模様ではありますが、サンセバスチャン名物(?)の立ち食いバーみたいなところに連れて行ってもらいました。海老美味しかった〜。写真は蛸ですけど。



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16:00 会場入り


なんでもサンセバスチャンでは、前売券という制度がなく、当日来たい人が来るというシステムで天候などにとても左右されるんだそう。
でも今日は、前売券というものはないのだけど、事前に会場に来て予約(前払い)しにきた人が200人くらいいる、こんなこと過去にない!とお店の人が大興奮で話てくれました。ほんとびっくりです。

サウンドチェック後、近くの地元料理屋さんへ。
スペインといえば生ハム。

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20:30 ライブスタート

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00:00 ホテルへ戻り、就寝。

(インターネット環境の都合により、後半の写真がアップできません。また更新します)

ツアーの準備

どうも、スタッフのスッチです。

ヨーロッパツアー出発まで、あと2日となりました。
このソワソワ感、毎年なんとも言えないんですよね。
しかも今年は、明日11/20(土)が "IN BUSINESS" @渋谷clubasiaで、明後日11/21(日)が大阪・なんばHatch、そして22日(月)出発というバッタバタでスペイン入りするという無茶苦茶なスケジュール。そしてそして、到着の翌日23日から6日連続ライブ、1日休みで6日ライブ。そして1日休みで.....。無茶苦茶を通り越して、心配になってくるスケジュール...。

でもまあ、なんとかなりますよ!
ゆっくり観光とかまったくできないけど、旅行で行くわけではなく、お仕事といいいますか、演奏しに行くことが目的なので、全く問題ありません!逆に、毎日ライブして過ごせるなんて、こんな幸せなことはありません。
関係者の皆々さま、全てに感謝です。

ブログ、ツイッター、がんばって更新しますので、見てやってください。

それでは、行ってきます!

おっと、ツアーの前の「IN BUSINESS」と大阪「Love Sofa 10th アニバ!」でもお会いしましょう!


http://twitter.com/osakamonaurail


どうも、スタッフのスッチです。

ご存知の方も多いと思いますが、HMV渋谷は2010年8月22日(日)で閉店となります。
残念といいますか、CDを作っている立場の人間として、なんとも言葉にしにくい気持ちです。正式発表になる少し前に関係者の方から聞いたんですが、本当に驚きました。そして、その日まであと17日となりました。

この知らせ(事件?)を聞いて、まっさきに動いたのが沖野修也さんでした。
沖野さん( @SHUYAKYOTOJAZZ )がツイッターで「HMV渋谷店で、イベントやりませんか?アーティストの皆さん。トークとかライヴとか。」と呼びかけ、たくさんのアーティストからの賛同があり、実際にインストアイベントが開催されることとなりました。
ツイッター上で賛同したアーティスト達に沖野さんが直接本人に連絡をし、まさにアーティストの手によって生まれ、作られたイベントです。

先月、中田亮のところにも沖野さんからお電話をいただき、二つ返事で出演を受けさせていただきました。

8月22日(日)、幕を下ろす日、ぜひともHMV渋谷へお集りください。入場フリーで観覧自由です。

中田亮は沖野さんとのトークで出演します。
時間等、当日の詳細は分かり次第お知らせします。


FINAL EVENT "REGENERATION" MINI LIVE
場所:HMV渋谷
※入場、観覧フリー!
開催時間:PM:14:00-23:00(予定)

出演:沖野修也 / 須永辰緒 / 田中知之 (FPM) / 野崎良太 (Jazztronik) / 社長 (SOIL&PIMP SESSIONS) / DJ KAWASAKI / WATUSI (COLD FEET) / i-dep / 中塚武 / M-SWIFT 
/ 佐藤強志 (BLACK EDITION) / 中田亮 (オーサカ=モノレール) / マウンテン・モカ・キリマンジャロ / 高橋健太郎 / 鈴木桃子 / 椎名純平 / ワイヨリカ / オレンジ・ペコー / ROOT SOUL / eli  and more...
※追加アーティストは随時、タイムテーブルは後日発表致します。
※出演アーティスト変更の場合がございます。予めご了承下さい。

どうも、スタッフのスッチです。

今週末のIN BUSINESSは、4周年デス!
もう4年かって感じもしますが、まだ4年かって気もします。
まだまだこれからですね。

club asiaさんから「中田さん、"SHOUT!" みたいなイベントやりましょうよ!」とお声掛けいただいたのが4年前。
10年、20年と続いていくイベントにしたいと思っているので、全国の方に遊びにいらしていただきたいです。

というわけで、4周年の記念Tシャツを作っちゃいました!
しかもなんと、EDWINとのコラボです!デザインは、BLACK BELT JONES DCデス!
当日会場限定販売となりますので、ぜひゲットしちゃってください。

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中田亮BLOG更新

どうも、スタッフのスッチです。

どこにもリンクされていない(とくに深い理由はありませんが、本人の意向です)、中田亮のブログ「すわ、日記!」続々更新しています。



waxpoetics japan誌のブログにも掲載しています。「すわ、日記!」と同じ内容ですが、ほかのアーティストのブログも面白いので、こちらもぜひチェックしてみてください。

どうも、スタッフのスッチです。
って、これまでも私がブログを書いていたのですが、ちゃんと名乗らないとメンバー本人たちが書いていると思っている方がおられるようなので。

それから、オーサカ=モノレールオフィシャルツイッターでもつぶやいていますので、フォローをお願いします。

http://twitter.com/OsakaMonaurail

それから、中田亮ブログ「すわ、日記!」はこちら


さて、7/9(金)渋谷duoのライブはNHK国際放送の公開収録です。
海外でも活動するアーティストが出演し、日本の熱いインディーズシーンを海外に紹介する番組です。恐らく国内での地上波放送はありません。BSとかで観れるのかは不明...。

当日は完全招待制なので、下記URLからメール応募して当選したらハガキが送られてきます。
どしどしどしと応募してください!

応募&概要↓
http://mawberries.com/infomation/

どうも、スタッフのスッチです。

先日、アップリンクファクトリーにて開催されたトークイベントに行ってきました。

映画『ソウル・パワー』についてと、『ソウル・パワー』で描かれているフェス「ザイール'74」が開催された現コンゴ民主共和国のアーティスト「スタッフ・ベンダ・ビリリ」が9月に来日&ドキュメンタリ映画の日本公開を記念して、首都キンシャサについて現地に滞在経験のあるカメラマンの酒井透さんとJICAの飯村学さんがゲストで出演していました。

メインMCはピーター・バラカン氏。

とても興味深く、面白いお話ばかりでした。

イベントのレポートが映画『ソウル・パワー』の配給会社アップリンクのサイトにアップされました。

こちらをチェックしてみて下さい。

中田亮のBLOG「すわ、日記!」にも。

明日はIN BUSINESS

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明日は、2ヶ月に1度やってくる"世界最大級のFUNKパーティ"IN BUSINESSでございます。
この"世界最大級"ってのは、おおかたウソじゃないんですよ。

1月にはROOT SOULをゲストに迎え、今回もスペシャルゲストをお迎えします!
ハウス界の重鎮、DJ NORI!!!!!
IN BUSINESSだからできるこのブッキング。きっと何かが起こる夜になります。
各所からかなりの期待の声をいただいています!
なんせ、出演者全員がかなりテンション上がっちゃってますから!

あと、今回は6/12公開の映画『ソウル・パワー』もIN BUSINESSお薦め映画としてプッシュしてます。中田亮が字幕監修をさせてもらったということもあり、ライブ時にちょこっとだけ映画の話もします。
この映画の配給会社アップリンクのWEBサイト「webDICE」でもIN BUSINESSの紹介がされています。



5/15(土) 『In Business』

@渋谷 club Asia / 23:00~ / 3,000yen (1D)

【Additional Member】:
- DJ Nori

【Live/DJs】:
- OSAKA MONAURAIL
- DJ JIN
- 黒田大介
- Bobo James aka D.L.
- MURO

<2nd Floor DJs>
- 大自然
- TOKNOW
- 志水貴史
- 仲山慶

【Live Painting】:
- BLACK BELT JONES D.C.

【Food】:
- エイジアカリー
- Futsalcafe KEL



【DJ NORI】
30年にも及ぶキャリアを持ち、現在に至るまで常にシーンのトップで活躍、今尚その影響力が絶大なDJ、DJ NORI。
'79年DJ活動をスタートさせ、'86年に渡米。NYに拠点を移し、いまや伝説となったクラブ、PARADISE GARAGEでプレイするラリー・レヴァンと出会い、彼とともに数々の人気クラブにて共にDJプレイをする。ラリーとの交流を通じて親交を深めたアーティストには、ロフト創始者デヴィッド・マンキューゾ、ウォルター・ギボンズ、ダニー・クリヴィット、ティミー・レジスフォード、リトル・ルイ・ヴェガ、ニック・ジョーンズ、フランソワK等、錚々たる名が連ねられる。 80年代というNYのクレイジーな時代に存在した、前衛的なPARADISE GARAGEとラリー・レヴァン、そしてSOHOのはずれでつくられた音楽&カルチャーが、まさにそこから始まるという瞬間をリアル・タイムで共存する。彼がそこで築いた功績は、映画『MAESTRO』で証明されている。NYクラブ・カルチャーの礎を築いた伝説のDJとして、前述の大物DJ達と共に出演を果たす。 '89年東京芝浦に伝説のクラブGOLDがオープンしたことをきっかけに帰国。レジデントDJとして活躍しつつ、海外での活動は続ける。イタリア/リミニにてi-Dマガジン・オーガナイズによるパーティー、NY.SOUND FACTORYBAR "UNDERGROUND NETWORK""CAFE CON LETCHE"等、現在までに国内外を問わず、出演したクラブの数は数えきれないほどである。

11年にも渡るレジデンツである青山LOOPの水曜日ではDJ FUKUBA、高橋透のほかに、ロード・G、ハーヴィー、キム・ライトフットなど、音楽で会話し、リスペクトしあえるゲスト達が出演。'05年には上海のクラブ、BLOCK60にてを再現した。'98年に青山CAYにて始まったパーティーではDJ NORI、FUKUBA、長谷川賢司、ALEXの4人のDJよって独特なフリースタイルでライヴなパーティーを生み出す。 '05年4月よりToshiyuki Goto、KATSUYAとともに新たなパーティーを 西麻布YELLOWで開催。 '01年より『NORI's E.P』をリリース。"Nomad"は、リリース前からダニー・クリヴィットにより、Body&Soulでヘヴィー・プレイされ、世界6カ所においてライセ ンスされ大ヒットを記録。また、井出靖がプロデュースのヴァイオリニスト、金原千恵子の楽曲"La Vie En Rose"をリミックス。さらに、自身が手がける名コンピ『STIMULATION』シリーズ(02,05)も、名コンパイラーぶりを遺憾なく発揮、数多くのミュージック・ラヴァーを唸らせている。'06年12月22日、その長いキャリアにおいて予想外に初となるミックスCD『DJ NORI LIQUID LOFT MIX1』をよりリリースする。
そして、2009年2月7日、新木場ageHaにてDJ NORIのキャリア"30周年"を記念したイベントが開催。JOCELYN BROWNを始め、本人と縁の深い仲間たちが駆けつけ盛大に祝った。
'79年に始まった彼の音楽に対する愛情、選曲に対する取り組み方、新旧織り交ぜた時間の隔たりを感じさせない独特の選曲とそこから生まれるグルーヴ感は、今も尚世界中の世代を超えたオーディエンスを魅了し、多大なリスペクトと絶大な人気を誇っている。 

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事務所にお米が届いた。
そんじょそこらのお米ではない。
宮城県北部の登米市で生産された、その名も「TOME」。

"全ての RICE & MUSIC LOVER に捧ぐ"をコンセプトにした、なんともおばかで大真面目な男が登米市で熱い熱い活動をしているのであります。

その男は田んぼに囲まれた米どころ登米で、接骨院を営みながら敷地内に「CAFE GATI」というお店を作ってしまった、ちょっと変わったヤツです。
先日めでたくお店も3周年を迎えました。

彼との出会いはちょうどその3年前。渋谷club asiaでのイベント"IN BUSINESS"に現れたんです。
「僕、宮城の登米市ってところでCAFEをやっていて、そこでライブしてもらいたいんです!」
「中田さんが自主配給した映画『COFFY』、無茶苦茶カッコいいっす!」
そんな出会いだったはずです(笑)。とにかく、わざわざ東京まで出て来てくださり直接オファーといいますか、モノレールがどのくらい好きかを熱心に語ってくださいました。

そして、2007年6月にCAFE GATIでの記念すべき第一回目のイベントに登場させていただくことになったのです。
当日は何人くらい集まったでしょうか。大きなお店ではないので入れるお客さんの数は限られていますが、もうパンパンパンで子供からお年寄りまで登米市全員集まったまで言うと怒られると思いますが、ちょっとした町のお祭りという感じでした。ものすごく記憶に残っています。以前、ここや中田亮のBLOG「すわ、日記!」にも登場する私の地元/広島県尾道のCD屋「れいこう堂」のイベントに通ずるものを感じました。フロアの中の空気を、アーティストが作っているのではなく、お店のスタッフが作っているのでもなく、そこに足を運んだお客さんが作っているんだ、というような感じでしょうか。

その後、CRO-MAGNON犬式COPA SALVOMOUNTAIN MOCHA KILIMANJAROズクナシモアリズム、などなどたくさんのアーティストをよんでイベントを続けていて、モノレールも2008年に2度目の訪問もさせてもらいました。


長くなりましたが、そんな男(笑)が、お米も作っているんです。
お米はこだわってもちろん最高に美味しいんですが、お米を入れる箱にまでこだわっちゃってます(笑)。<3kg・5kg用>はCDボックス、<10kg用>は7inchレコードボックス、<20kg・30kg用>は12inchレコードボックスになっているんです。

最高です。

登米産ひとめぼれ「TOME」
http://www.tome-rice.com/

CAFE GATI
http://www.cafe-gati.com/







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モノレールの弟分、いや、もう立派に独り立ちした埼玉のインストファンクバンド、

MOUNTAIN MOCHA KILIMANJARO

2NDアルバム『UHURU PEAK / ウフル・ピーク』が

1月20日に発売になりました!

中田もコメントでお祝いしました。


めちゃパワーアップして驚かされたで。演奏もソングライティングも。
俺はM-3 とM-7 かな。M-3 はクライドみたいや。よし、どこまでもいけ~!
-中田亮 (オーサカ=モノレール)


最初の出会いから......あれから数年の間に階段を駆け上がってきたねえ。
今度も変わらぬ重量作品で嬉しい! 聖なる男気ヘキサゴン、また飛躍へ!
-DJ JIN (Rhymester, Breakthrough)


2010 年、自信が確信に変わる。
ファンク業界のサムライ・ジャパンがしっかり、こっそり、そしてちゃっかり作っていた新作が遂にリリース。2作目にして5895m の高みへ達した頂上宣言にも相応しい、堂々と胸を張ったキミ達の"ファンク"にあっぱれ! しかしこいつらにはプレッシャーなんか微塵もありゃしねえってか?!
- 黒田大介 (kickin)
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明日は2010年1発目の【IN BUSINESS】デス!
昨年11月はEUツアーの為お休みをいただいてしまいましたので、しっかり取り返すべく張り切ってまいります!
そして今回はゲスト「ROOT SOUL」をお迎えして、濃厚な夜をお届けします。


2010/01/23 (土)
『IN BUSINESS』

@ 渋谷club ASIA
23:00 start
DOOR ¥3,000(1D)

【Additional Member】:
- ROOT SOUL feat. Maru&45
【Live】:
- OSAKA MONAURAIL
【DJs】:
- DJ JIN
- 黒田大介
- BOBO JAMES a.k.a. D.L.
- MURO
【DJs】(2nd Floor):
- TOKNOW
- 大自然
- 仲山慶
- 志水貴史
【Live Painting】:
- BLACK BELT JONES DC
【Foods】:
- エイジアカリー
- futsalcafe KEL

タイムテーブル発表!

23:30 MAIN FLOOR OPEN
23:30-00:50(80min) 黒田大介
00:50-01:40(50min) DJ JIN
01:40-02:25(45min) OSAKA MONAURAIL

02:25-03:15(50min) MURO

03:15-04:00(45min) ROOT SOUL
04:00-05:00(60min) Back to Back
05:00

ぜひ遊びにいらしてください。
今年も "日本最大級のFUNKパーティ" の名に恥じない様に精進してまいります!
12月10日(木)

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10:00 チェックアウト

ドイツ・ヴィースバーデンからオーストリアのインスブルックへ向かう移動日です。

と、オーストリア入りする前に道中のドイツ・ハイデルブルグという街に立ち寄り、13世紀に建てられたというお城を見に行きました。

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お城から見える旧市街

とにかくもの凄い迫力で圧倒されました。日本人の観光客もちらほら。
あと、お土産屋のドイツ人のおばちゃんが商品の値段だけ日本語で言えるみたいで、店内の商品を手に取ると絶対「じゅうごユーロ」とか「ろく てん ごユーロ」とかレジの奥から暗号のように無表情に教えてくれました。ちゃんと値札付いてるから言われなくても分かるし、教えた人もせめて最後に「です。」を付けるように教えてあげてほしかった。かなりおかしかったので全く欲しくもないものを触りまくりました。もちろんすべて日本語で値段を教えてくれました(笑)。

19:00 ホテル到着(まだドイツ)

久しぶりにゆっくりした夜なので、夕食後みんなで部屋でワイン飲んだりして盛り上がりました。

翌日オーストリア入り。
オーストリアは初めてなので、どんな街なのか、どんなお客さんが観に来てくれるのか、反応はどうなのか、すごく楽しみ。
14日(月) 11:00に成田空港に無事に帰ってまいりました。

ツアーの前半は順調だったブログ更新も、後半ぱったりと途絶えてしまってすみませんでした。
ネットの環境が悪かったり、体調を崩したり、言い訳をし出したらキリが無いので、また今年も帰国後にしっかり各会場の雰囲気をお伝えしますので、お付き合いください。

写真は帰りの飛行機で乗り継ぎをしたモスクワ空港での待ち時間です。

ツアー1ヶ月を振り返る速水と中田
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と木村。
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DS中の榊原。
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読書中の池田。
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i Phoneの対戦ゲームをする中村と山縣。
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あれ? 1人居ない、、、。買い物中の向井。
今日はベルリンのライブ。
先日も書きましたが、今日のライブはストリーミングで生中継されます!
生中継なので1回きりです!ぜひチェックしてください。

PEOPLE ZAPPING.COM
http://www.peoplezapping.com/

ライブ時間:ドイツ時間 12月5日(土)深夜24:30頃から
                 日本時間   12月6日(日)午前8:30頃から

こちらからストリーミングのリンクページに飛べます。

約2時間ほどのライブになると思います。朝早いですがどうぞお付き合いください。
ちなみにもう既にストリーミングは始まっています。
ただ今はまだカーテンが閉まっているステージ上の映像ですが。

中田のブログにもありましたが、このお店は「世界で最もいけているクラブバー30店」のランキングに入っている高級クラブで、去年はモノレールライブの翌日にブラッド・ピットとタランティーノ監督が予約を入れていて、つい先日はボン・ジョヴィが貸し切りでパーティーをやったそうです。
12月4日(金)

15:30(現地時間) ドイツ・ハンブルグに到着。会場入り。

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この2年ハンブルグは同じ会場だったんですが、そのお店が閉店してしまったので今年は初めての場所。
内装の赤と黒の感じがclub asiaみたいです。でも建物はかなり古いのでエイジアの20年後って感じでしょうか。

そして、今日のライブはドイツの国営放送「DNR」で全編放送されます。
中継車(?)もスタンバイOK。

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間もなくサウンドチェック開始

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只今の現地時間:12月4日(金) 05:00

ドイツ・ベルリンのライブが先程終わり、深夜の夕食を食べてやっと落ち着いたところです。
今年で3年目の会場で、去年と同様に今日とあさっての2日間の公演をやります。

そして、あさって土曜日のライブはストリーミング放送で、生中継されます!
昨日決定したばかりの話なので、あまり詳細がつかめていませんが、下記URLのトップページにモノレールの情報がアップされているのでぜひチェックしてみてください。

http://www.peoplezapping.com


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今日のライブの様子
12月2日(水)

11:00 ホテルチェックアウト

今日はお休みというか移動日です。
ブレーメンからベルリンまで車で約4時間の移動。

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ベルリンは路面電車が走っています。

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ホテル前の教会
鐘がゴンゴン鳴ってます。

只今の現地時間:12月2日(水) 20:30

フランス・ボルドー公演が終わり、翌日フランス・モンペリエ公演も終わり、今日はドイツ・ブレーメンでのライブです。
昨日フランスからドイツへ飛行機で移動しました。

なんだか毎日が嵐の様に過ぎていきます。

マーヴァ・ホイットニーもモンペリエ公演の翌日早朝にカンザスに向けて帰って行きました。
約2週間毎日ずーっと一緒に行動していたので別れが嘘のようで、帰国の前日も「マーヴァの明日の昼食は何にしようか」と考えてしまっているほどでした。
お別れの空港で、「英語がダメダメでごめんなさい」と私が謝ると、「私も日本語喋れないのよ」と優しく抱きしめてくれました。公演終了後ホテルに戻ってから約3時間後にはモンペリエ空港に向けてホテルを出ないといけなくて、とてもバタバタしたお見送りになってしまいましたが、また近いうちに会いましょうと約束してお別れしました。


というわけで、そろそろ今日の会場の入り時間です。
いってきます。

只今の現地時間:12/1(火) 16:30
本日はギター速水の誕生日。移動の車中、みんなで「ハッピーバースデイ」を歌いました(笑)。

パリでの休日

11月22日(日)

11:00 ホテルチェックアウト

約2時間30分の飛行機移動でイギリスを後にし、フランスへ入ります。
あまりのバタバタで、写真が一枚も撮れず、、、。

22:00 パリのホテルに到着

一日移動で潰れて、みんな少しぐったり。ホテル近くのマクドナルドで腹ごしらえして就寝。


11月23日(月)

今日から2日間の休日。
午前中に中田亮のラジオ収録と午後はマーヴァの雑誌インタビュー。


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nova radio studioにて。

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ホテル近くのカフェにて。


そして、只今11月25日(水)の17:00。
間もなく本日の会場入り。

今日から4日間連続のライブがスタートです。
移動スケジュールも結構大変なので、体調に気を付けてがんばります!

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急遽課題に出されたクリスマスソングの譜面を作る、中田、池田、榊原

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収録が終わり次第、本日の宿に向けて出発。

03:00  ホテルチェックイン
写真はこの日宿泊したホテル。ザ・城です。

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翌日のサザンプトンまで行かずに、ちょっと道をそれた宿に到着。
というのも、このホテルは、モノレールが初めてヨーロッパツアーをした2006年にイギリスのサザンプトン公演のプロモーターをやってくれたアランさんの勤め先。敷地面積は想像もつかないくらい大きいが、東京ドームが3個くらいは入るかも。
今回のイギリス5都市の公演の内3公演に足を運んでくれたアランさんと、フィルさん(彼も2006年にアランさんと一緒にプロモートしてくれた)には毎年お世話になっています。

BBC RADIO, UK


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やっとブログがアップできるタイミングがきました(涙)。
ロンドンを出てからのこの3日間いや4日間は嵐の様に過ぎていきました。

というわけで、イギリス・バーミンガム&ブリストル&リーズのライブレポもありますが、今日はイギリスの国営放送BBC RADIOでのライブ収録でした。

Osaka Monaurail featuring Marva Whitney Showということで、全部で5曲収録してその内の1曲がマーヴァ・ホイットニーの「WHAT DO I HAVE TO DO (TO PROVE MY LOVE TO YOU)」。
演奏の間にDJとのトークも入れながらの収録。

急遽先方からのお願いでクリスマスソングをやってほしいということで、マーヴァの「WHAT DO I HAVE TO DO」からクリスマスソングにいってまた「WHAT...」にかえってくる、、、なんて言ったらいいんでしょうか。

中田のMCもラジオを意識したものになっていて、聴きごたえのあるリアルなライブ感がリスナーを惹き付ける内容になっていると思います。
いつものライブ会場での演奏とは、すこし違うけどでも本当にライブで絶妙な緊張感がとにかく素晴らしかったです。久しぶりにというと語弊があるかもしれませんが、感動しました。

オンエア日は未定ですがクリスマス前後で、ネットで聴けるのかどうかもまだ分かりませんが最新情報が分かり次第お知らせします。


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只今の現地時間:11/21(土) 04:50
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毎年のツアーで毎回ロンドンは行っているのですが、いつもライブの翌朝には次の都市へ移動というスケジュールだったので今回初めての2日間のオフでみんなはりきって観光に行っていました。
もちろんこれまでも朝早起きして(5時とか6時とか)行ってる人もいましたけどね。

今回は初めて観光する人も2度目3度目の人も、ウェストミンスター寺院、ビッグベン、ロンドン塔、タワーブリッジ、バッキンガム宮殿、アビーロードなどなど、じっくり観て来たようです。

中田は、朝11時にマーヴァの電話インタビューがあったので、それに立ち会い、そこからずーーーーっと2人で色~んな話をしていました。約10時間くらい(笑)。
子供の頃の話、家族の話、もちろんジェームス・ブラウンの話、、、。話がつきないようです。
私はホテルの近所で見つけた日本料理屋さんで食べたチャーハンがむちゃくちゃおいしかったので、ホテルの部屋にこもりっきりの2人の為にお持ち帰りで差し入れしたりしてました。
ちなみにマーヴァはエビチャーハンが大好きなんです。

ロンドンでの2日間の休日が終わり、現在バーミンガムへ移動中。

只今の現地時間:11/17(火) 14:45

朝食

おはようございます。

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08:00  ホテルの朝食をみんなで頂きました。

いよいよ初日公演であります!
4年目という慣れと緊張が入り交じっている感じです。

15時ホテルロビー集合にて、会場へ向かいます。

現在の現地時間:11/14(土)11:30
11月13日(金)

昨日の夜、というか朝?時差ボケでみんななかなか寝付けなかったようでした。


今日はマーヴァ・ホイットニーとのリハーサルでスタジオに入ります。
10時ホテルロビー集合にて、スタジオへ移動。

マーヴァ・ホイットニーは少し後にスタジオ入りするので、メンバーの感動の再会はまだ少しおあずけ。

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私はマーヴァ送迎の為、1人ホテルに残りマーヴァの部屋を訪ねました。
いや〜、1年振りとは思えない再会で、でも嬉しくて飛びかかる様にして抱きついてしまいました。
マーヴァも昨日のチェックインが遅かったし時差ボケもあり、少し疲れた様子でした。
「元気だった?」とか「またこうしてオーサカ=モノレールとステージに立てて、私は嬉しい」とか「スーツケースの中に歯ブラシがあるから探して」とか(笑)お話していたらどんどん時間が過ぎて行って、予定のスタジオに入る時間をとっくに過ぎていました、、、。

ホテルを出て、タクシーで15分ほどでスタジオ到着。
ちょうどメンバーが休憩中で、やっとわーきゃーわーきゃーの再会の場面。
ドラム木村は初めてのご対面なので、自己紹介。

マーヴァ「あんたは何歳だ?」
木村  「25歳です。」
マーヴァ「子供じゃないの(大笑)」

みたいな感じでマーヴァも大はしゃぎです。
年齢的には63歳のおばあちゃんなんですが、もの凄く素敵な可愛らしい表情とか表現とか冗談を言ったり魅力的な女性なんです。

そして、マーヴァの歌を入れたリハーサル開始。

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「I am What I am」「It's My Thing 」「I made a mistake」「Things Got to Get Better」「Kansas City」.......。
どんどんスムーズに進んで行き、ホーンセクションは「去年よりクールですごく良くなった」とお褒めのお言葉も頂いたりして、マーヴァは充実したリハーサルが出来た様子でした。

14:00  リハーサル終了

時差ボケが残っているメンバーはホテルで仮眠をとったり、早速観光に出かけたり。

これまでロンドンは老舗のクラブ「JAZZ CAFE」(日本でいうところのブルーノートみたいな感じかな)だったんですが、今年は初めて「100 club」というお店でやります。
呼んでくれているのは、去年まで「JAZZ CAFE」でブッキングをしていた、エイドリアン・ギブソンさんとロンドンのJAZZダンスシーンの中心人物であるペリー・ルイスさん。

エイドリアン・ギブソンさんは「FREESTYLE」というレーベルもやっていて、マーヴァの「I AM WHAT I AM」EU盤を発売してくれた方。
ペリー・ルイスさんはマーヴァ・ホイットニーとオーサカ=モノレールを出会わせてくれた方。モノレールの音源を聴いて、「絶対彼らはマーヴァ・ホイットニーのバックバンドをやるべきだ!」とマーヴァのマネージャーPARI氏に提案してくれた方。DJ 黒田大介師匠らの主催するイベント「SEARCHING」ではおなじみですね。あと、2006年のマーヴァ初来日@渋谷クアトロの時にも感謝の気持ちを込めてスペシャルゲストで登場して頂きました。
その時の映像がYoutubeにアップされています。こちら


ではでは、また明日。
只今の現地時間:11/14(土) 03:10


09:00(日本時間)渋谷駅前集合で成田へ向けて出発
のはずが渋滞やらなんやらで早くもバタバタ、、、。
なので写真なんて撮る余裕もなかったです。

13:00(日本時間)成田出発

モスクワ経由(2時間待ち)で、約14時間の旅でした。

22:00(現地時間)ロンドン・ヒースロー空港着

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そしてSOUL SISTER NO.1ことマーヴァ・ホイットニーも45分後の飛行機で到着するので、わくわくして再会を待つ。

20分待つ。

お迎えの運転手さんと一緒に、30分待つ。

45分待つ、、、。現れない、、、。

手違いで迎えの車が1台しか来なかったので、メンバーはマーヴァとの再会を明日に延期(メンバーとマーヴァのホテルは別)させ、中田と運転手さんを置いて一足先にホテルに向かうために電車乗り場へ移動。

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3駅ほどで最寄り駅に到着。

というわけで、移動で潰れた一日。

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ホテルの最寄り駅

明日はマーヴァ・ホイットニーとのリハーサルでスタジオに入ります。

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毎年恒例のヨーロッパツアーがいよいよ今年もスタートしようとしています。
明後日出発ですよ!
四年目ともなると準備もだいぶん慣れてきましたが、今年は去年より1週間長い30日間の滞在!全17公演とイギリスBBCラジオの収録ライブもあります。

相当日本食が恋しくなると思われます。
去年もスーパーで生うどん見つけてホテルでみんなで作って食べましたよ。

イギリス、フランス、ドイツ、オーストリア。オーストリアは初めてだし、イギリスとフランスはこれまで行ったことのない都市がブッキングされているので楽しみです。
あとはマーヴァ・ホイットニー公演もあるので、また再会が楽しみです。あと、ドラム木村創生が初めてのヨーロッパツアー&マーヴァなのでこれもまた楽しみの一つですね。

そしてそして、来月16日に新しいライブアルバム『LIVE IN SPAIN』が発売になります!
今回は初めてのDVDとの2枚組!CDは2008年のスペイン公演を収録したもので、DVDにはスペイン公演のライブ映像と出国から帰国までを密着したオフショット映像を合わせたショートムービーが収録されています。このDVDを観てもらえたらツアー全体の雰囲気がちょっと伝わるんじゃないかなと思います。アルバムの詳細はこちら。お楽しみに!

というわけで写真はEUツアー用に新しく作った新しいTシャツです。マーヴァ・ホイットニーのTシャツは2006年の来日ツアーの時のものをちょっとだけアレンジしました。
ツアー中、がんばってブログ更新するので見てやってください。

iTunes Podcast

トピックスに情報出ししましたが、iTunesのPodcastの番組 "Sherpa Report" に中田亮のインタビュー第一弾がアップされました。


先日、番組制作会社のRightsscaleの事務所で収録したんですが、Podcastならではというか、第一回のお題が「中田亮の人物像に迫る」だったので、ステージの上からは伝えきれない、伝わらない、伝えなくてもいい?(笑)中田亮の根っこの部分がじわじわと感じられる内容になっていると思います。

25分のロングインタビューですので、お茶でも飲みながら聞いてやってください。

Rightsscale's "Sherpa Report" 番組ページはこちら
※クリックするとiTunesが起動して番組ページにリンクします。

来週も第二弾がアップされますので、お楽しみに。


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全員でコーラス録り。「ウーーーーワァッ!」
いい感じですよ。
みなさんのお手元に届くまで、もう少々お待ちください。

レコーディング

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本日、都内某スタジオにてレコーディング中。 といっても、12時にスタジオ入りしてからまだ全員での音だしはゼロ。 機材セッティング〜リズムセクションの音チェックで3時間30分が経過。
あっ、ようやく録り始めるようです。

初めてのスタジオでどんなものになるのか。でもエンジニアは4TH前くらいからずっとお世話になっている小菅さんです。小菅さんは作業する時、チョコレートがないと落ち着きません(笑)。
SUNSET LIVEの余韻が冷めぬまま、今週末は大阪です。
レーベルメイトであり中田亮が尊敬する、関西ブルース界の宝!「ザ・たこさん」のレコ発に参戦します!中田亮のザ・たこさんへの熱い想いはブログ「すわ、日記!」で。
オーサカ=モノレール、在日ファンク、ザ・たこさんの3組です。


少しご無沙汰の大阪で、シャングリラはもっとご無沙汰しています。
モノレールにとってシャングリラといえば、やっぱり2006年のマーヴァ=ホイットニー初来日ツアーでしょう!
HEAVY FUNK SYSTEMとのコラボで開催して、たっくさんのお客さんにご来場頂き、大阪独特の熱気で盛り上がりました〜。は〜、昨日の事のように思い出せます。終演後のサイン会も大行列で、順番が来た1人の女の子がいきなりマーヴァにおしりを突き出す感じで机の上に座って、ジーンズを少しずらして「おしりにサインしてー!」って叫んで、マーヴァが笑いながらおしりにサインしてた光景も昨日の事のように思い出せます(笑)。ビックリしましたが彼女の興奮っぷりは、主催した私たちにとって涙が出る程嬉しいものでした。


と、話がずれてしまいましたが、12日(土)は梅田・SHANGRI-LA
在日ファンクSAKEROCKのハマケンこと浜野謙太さんがやっている、ディープファンクバンドです。ちなみにハマケンさんのブログに中田亮の名前は時々登場してます。

ぜひ遊びにいらしてくださーい。



9月12日(土)
SHANGRI-LA [大阪・梅田]
open 18:00 / start 18:30
前売¥2,500 / 当日¥3,000
出演:ザ・たこさん / 在日ファンク / オーサカ=モノレール 
ローソンチケット (Lコード: 54637)
チケットぴあ (Pコード: 329-662)
イープラス
Shangri-La WEB

〒531-0075 大阪市北区大淀南1-1-14 TEL 06-6343-8601
会場への地図
     

EUツアー2009

少しずつですが今年のヨーロッパツアーの詳細が確定している所をSCHEDULEにアップしております。
今のところこんな感じ。

2009/11/13 [FRI]      U.K., Brighton   Concorde 2
2009/11/14 [SAT]     U.K., London    100 Club
2009/11/17 [TUE]     U.K., Birmingham     Yardbird
2009/11/18 [WED]    U.K., Bristol      Metropolis
2009/11/19 [THU]     U.K., Leeds         Hi Fi Club
2009/11/21 [SAT]     U.K., Southampton   Soul Cellar
2009/11/25 [WED]    France, Paris       La Bellevilloise
2009/11/26 [THU]     France, Marseille      Cabaret Aleatoire
2009/11/27 [FRI]      France, Bordeaux      Espace Tatry 
2009/11/28 [SAT]     France, Montpellier    Victoire 2
2009/12/01 [TUE]     Germany, Bremen     Lagerhaus 
2009/12/03 [THU]     Germany, Berlin        Tausend Club 
2009/12/04 [FRI]      Germany, Hamburg    Gruenspan 
2009/12/05 [SAT]     Germany, Berlin        Tausend Club

まだまだ調整中の会場もあるので、今年は1ヶ月半くらいのツアーになりそうです。
マーヴァ=ホイットニーとの公演もたくさんありますし、今年は初めての国スイスも調整中です。

また進展あり次第ご報告します!


写真撮影

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先週末、南青山の写真スタジオでアーティスト写真の撮影をしました。
カメラマンは "あっかん" こと、赤澤くん。アシスタントは木村さん。
あっかんとオーサカ=モノレールはもう8年くらいの付き合いで、ライブアルバム『EYEWITNESS TO THE...』で使っている写真や、「QUICKSAND」のPVの中で使われている写真も彼のものです。

最終どんな写真になるのか、どうぞお楽しみに。



先週末と来週末

先週末の「れいこう堂プレゼンツ "Nice Time Nice Live Nice Music"」@青山CAYは、たっくさんのお客さんにご来場頂き、大成功に終わりました。
足を運んでくれた皆さん、ありがとうございました!フロアが熱くてたまらなかったのは、あなた達の熱気のせいです(笑)。空調は最低温度の15度でしたから。
15時オープン22時クローズ、7時間で9組出演というちょっとしたプチフェスなみの時間と内容たったにも関わらず、オープン時からたくさんのお客さんが会場入りしてくれました。
全出演者がれいこう堂店主・信恵さんをリスペクトして集まり、その気持ちだけでステージに立つ。あの場に居たどれくらいの方が感じてくれたか分かりませんが、東京のど真ん中である事を忘れ、尾道に帰って来たような感覚になりました。
出演者のMCの一言一言が本当に温かくてたまりませんでした。

もうすぐ「れいこう堂サポート・プロジェクト」公式ブログでレポートがアップされるので、チェックしてみてください。

http://ameblo.jp/reikodo/



そして、来週末は久しぶりの福岡SUNSET LIVEに参戦です!
久しぶりの遠出なのでモノバス移動はキツそうですが、今回は前日福岡入りで宿泊して翌朝会場入りなので、ちょっと安心です。
みんなで博多ラーメンの屋台に行くかな?

SUNSET LIVE 2009

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みなさま突然ですが、広島県の尾道市というところはご存知でしょうか?
モノレールのライブでも何度か「尾道向島・洋らんセンター」という文字を見た事があるかと思います。

この尾道に「れいこう堂」というCD屋さんがあって、そこにはちょっと変わり者の信恵さん(男)という店長がいます。この日記でも何度か書かせてもらったことがあるので覚えてくれている方もいるかもしれませんが、尾道は私の生まれ育った街で、このれいこう堂には高校生の頃から毎日の様に通っていました。

店長は2000年かられいこう堂企画と題して向島の洋らんセンターという所でイベントを始め、これまでにたくさんのアーティストを尾道に呼んできました。そして気が付いたら私もイベントのお手伝いスタッフになっていました。

私は店長にたくさんの音楽を教えてもらったし、今ここでオーサカ=モノレールのスタッフをやっているのも、この店長のおかげなんです。

と、前置きが長くなってしまいましたが、この店長が昨年末、大きな怪我をして入院したというニュースが届き、モノレールを始め近しいアーティストの間で心配の声が飛んでいました。そして、何か出来ないものかと考え、この度「れいこう堂サポートプロジェクト」なるものを立ち上げることになったのです!

本来ならみんなで尾道に行ってドカーンとイベントでもやりたいところなんですが、サポートプロジェクトなんでなかなかそういうわけにもいかず、東京に信恵さんを呼んで賛同するアーティストが集まって、イベントでもやってしまおう!ということで、先日詳細が発表になりました。


タイトル:れいこう堂プレゼンツ
     Nice Time, Nice Live, Nice Music

日程:2009年8月22日(土)

場所:EATS and MEETS Cay [東京・青山]

時間:Open & Start 15:00 Close 22:00

料金:前売¥3,500(1Drink別) 当日¥4,000(1Drink別)
   ※親同伴の小学生以下の児童は入場無料


出演:
【第一弾発表】

Breath Mark
Chocolat & Akito
copa salvo
Double Famous
オーサカ=モノレール

and more...

※ アーティスト第二弾発表は7月13日を予定


最新の情報は公式ブログをチェックしてください。

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先日、レコーディングしました。
といってもリリースの予定があるわけでもなく、新曲が出来たので録ってみるか、と。
ドラムが木村創生に変わって、初めてのレコーディングです。

エンジニアは最近お世話になっている、チョコレート好きの小菅さん。
2曲録る予定が、今回はいつもの録り方からちょっと変えてみたので、録り始めるまでに6時間(!!)くらいかかってしまい、結局1曲しか録れませんでした。

まだタイトルも決まっていないし、いつこの子が皆さんに聴いてもらえるのか全く分かりません(苦笑)。


そういえば、今年も恒例のヨーロッパツアーが決まってきましたよ!
またお知らせしまーす。

みなさま!ニューアルバム "EYEWITNESS TO THE..." が10月19日に発売されましたー!!
お待たせ致しました!
前作「THANKFUL」からは約1年ぶりではありますが、ライヴ盤ということに関しては本当にみなさまにはお待たせしてごめんなさい!って謝りたいくらいです。
これまでたくさんの方に「ライヴ盤がほしい!」「どうしてライヴ盤作らないの?」「モノレールはライヴだよ!」などなどお声を頂いておりました。
メンバーにとっても自信を持って、今作こそが『オーサカ=モノレールの名盤』と言い切れる作品となっています。
生のライヴを観た事ない方でもこの "EYEWITNESS TO THE..." を聴いて頂ければ、彼らのライヴに懸ける想いを感じて頂けると思います。
彼らの考える、CDという商品・作品を作る上での音作りへのこだわりと、ライヴという目と音と空気で楽しむパフォーマンス性へのこだわりを比べながらも楽しんでほしいと思います。

@TOWER.JPでは中田亮が選ぶライブ名盤などを紹介。

写真はTOWER RECORDS新宿店の店内です。
左上7F、右上8F、左下9F、右下10F
7f.jpg   8f.jpg
9f.jpg   10f.jpg

夏です!Tシャツです!!作りました!!!
今はライヴ会場のみでの販売ですが、もう少ししたら通信販売も始めます。
オレンジに黒ロゴ、黒に白ロゴ、白に黒new sounds in funk、黒に金new sounds in funk、カーキにベージュnew sounds in funkの5種類です。
夏だからやっぱり白が一番人気ですね。
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先日、中田亮とマルコムXについての話をしました。
私は映画を観たこともなければ本を読んだり勉強したこともなくその名と黒人であるといういことしか知りませんでした。
デビッド・ギャレン編『マルコムX 最後の証言』を片手に熱く語り出した中田亮氏。
録音でもして皆様にお聞かせしたい程の力説であります。
中田さんのブラックカルチャーへの想いはとてつもないもので、1950年、1960年、、、その時代を見て来たかのようにスラスラと言葉が出てくるのであります。
私は中田さんと一緒にお仕事をさせてもらってこの男の頭の中は何でできているんだろう、、、?と時々真剣に考えたりすることがあります(笑)。
そしてもっとこの男を理解する為には自分の体で、目で、ブラックカルチャーについて勉強していかなければならないと思っています。
中田さんに聞けばだいたいの事には答えが返ってきますが、それだけ聞いてたんでは私も中田さんの様な大きな人間にはなれないだろうと思われます。

映画「マルコムX」をまだご覧になったことのない方へ。
中田亮がお勧めする「マルコムX」は1972年のドキュメンタリーもの。
スパイク・リー監督の「マルコムX」も観ておきましょう。
この半年たくさんの時間を中田さんと過ごしてきて、本当に勉強になるお話をたくさん聞かせていただきました。
そこで私だけのものにしておくのはなんだか申し訳ないと思い、少しづつ皆様に私の言葉でですがお伝えできればと考えました。
言葉たらず&表現力の無さ、お許し下さいませ。
では。

ちなみに只今ホームページリニューアル中でリニューアル後は、中田亮がブラックミュージック・ブラックカルチャーを語ってくれる予定です。お楽しみに!

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コメント:速水暖(g)
『VOX ULTRASONIC』
今僕がメインで使っているギターです。
1960年代後半にイタリアで作られたものでとても珍しいものです。
ちなみにJB'sのギター、キャットフィッシュ・コリンズがJames Brownのライブアルバム
"LOVE,POWER,PEACE"で使っていたものと同じモデルです。
色々エフェクトが付いていて面白いんですよ。FUZZ、TUNER、TREMOLO、それにWAHまで
付いています。ブリッジの下の三角形っぽい金具を動かすと足ぶみ式のWAHと同じ効果が出
せます。
まぁ、こんないっぱいおもちゃがついていてもモノレールでは使わないんですけど。
ギターの横に置いてあるエフェクターはThomas Organ社のcrybaby/Fuzz、マエストロの
Fuzz-tone Phaserです。

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『Fender Twin Reverb』
これは最近では池田雄一(g)がメインで使っているものです。
このツインはナント!15インチJBLがついています。なので音は太いですよ。
見た目もとても綺麗でつい見とれてしまいます。

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