音楽と関係ある度:★★☆☆☆の最近のブログ記事

音楽と関係ある度:★★☆☆☆

今年はじめ、したがって地震の前だったけれども、NHK特集「日本人はなぜ戦争へと向かったのか」という4回シリーズの番組をみた。
このシリーズの大要は、日米開戦は、一般によく言われるように「軍部が暴走したため」におこったというよりは、直接的には1940年から1941年にかけて近衛文麿内閣が日米交渉の譲歩への決断を先送りにし続けたこと(決断力不足)であるとするものだった。


「日米交渉が暗礁に乗り上げ、妥結の見通しがみえない中、首脳部は、(中略)各組織の自壊を招く"戦争回避"より、3年間の時間を稼ぐことのできる"開戦"の方に運命を賭ける」

いまの日本はこれと全く同じ状態ではないのだろうか? つまり内閣も国会も、福島原発の爆発事故・メルトダウンの被害(来るべき「敗戦」)の規模に目をつぶって時間稼ぎをやっているのだ。「逃げてください。ただし日本政府はもはや補償できません」という勇気がない。
内閣不信任案と菅内閣退陣の騒動もその延長ではないだろうか。使える「言い訳」だから。「あのときは、とにかく菅さんに降りてもらわないと復興が前に進まないと考え、政局をやるしかなかったんです」という理屈にすがっているのではないか。


2010年の名セリフ大賞

 
音楽と関係ある度:★★☆☆☆


すこし前のことになるけれども、ある奴が、

「これからは、ブギウギピアノがモテる」

と、真面目な顔して言っていた。鍵盤奏者。そのセリフ、オレが言いたかったなア!
こんなオモロいことを言う奴が東京にも居るんやあ、と思い、いつか彼とゆっくりしゃべりたいと考えているのだが、まだそのあと1回くらい、すこししかしゃべっていない。

というわけで、今年はブギウギピアノを必死で練習するつもり。

NHK「オルタナ・ジャパン」公開収録

 
音楽と関係ある度:★★☆☆☆

7月9日渋谷DUOでのイベントに出演することとなりました。NHK国際放送の番組「ALTERNA JPN」の公開録画のライブイベントです。NHKなのですが、海外のNHK放送で流れる番組です。残念ながら日本では放送されないらしい。メールをだして当選すると招待のハガキが送られてきます。ぜひお越し下さい!

応募&イベント概要はこちら

今朝のニュース

 
音楽と関係ある度:★★☆☆☆

鳩山退陣が発表されたところで今日は家をでた。
今日はたまっている仕事がたくさんあってタイヘン。

ようやく政界再編も近いと思っているのだが、どうだろうか....。
僕はいまのところ「みんなの党」に投票しようと思っているのだが。
もちろんすべての党の動向やそれぞれの公約を見てから考えるつもり。

今日は8時からリハーサル。

重村智計の本

 

音楽と関係ある度:★★☆☆☆☆

最近はめっきり本を読まないが、ひさしぶりに本を読んだ。

「北朝鮮はなぜ潰れないのか」重村智計 KKベストセラーズ ★★★★☆
「外交敗北 日朝首脳会談と日米同盟の真実」重村智計 講談社 ★★★★☆

元・毎日新聞のソウル特派員、ワシントン特派員で、朝鮮半島問題専門のジャーナリスト。テレビでみて、前からファンだった。情報量が、ほかの専門家より群を抜いている。はじめて本を読んでみた。感激した。学生のころ、本多勝一や森村誠一の本を読んで多いに感銘をうけたのと同じ種のもの。「ホンマモン」は内容が違う。情報量と、主張の一貫性、そして分かり易さ。この3点セットがある。

ヨーロッパ1日目。

 

無事イギリスに到着。明日はサウサンプトン。
ヒースロー近くのホテルにて。今回のヨーロッパでは、中村大とホテル同室が多かった。
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自民党

 

音楽と関係ある度:★★☆☆☆

福田総理が突然の辞任。
サミットとオリンピックで支持率の回復を果たせなかったことで、もはや、次の選挙にそなえるほうが優先と判断したのだと思う。
解決を約束したはずの拉致問題は、ただしく次の麻生内閣に引き継がれるのか。
行政改革はストップしてしまうのか。

そんなことより、自民党が政権を離れるのが現実味をおびてきた。
そうなれば、民主党がよいとは僕は思っていないが、少々「マシ」にはなっていくと思う。

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